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介護業界のポジティブ転職ノウハウ

2018/12/04

転職活動を成功させるポイントは、自分の目標を具体的にすること。転職活動を始める前に準備しておきたいことを紹介します。


派遣介護職の履歴書のポイント

正社員の場合、職歴には「入社」や「退社」と記入しますが、派遣社員の場合はこれらの言葉を使用しません。
派遣社員として就業した場合「入社」ではなく「派遣社員として登録」や「派遣登録」のように記入します。
そして派遣社員をやめた場合は「退社」ではなく「契約期間満了により登録終了」や 「派遣期間満了につき退職」のように記入します。
現在も派遣で勤めている場合は正社員と同様に「現在に至る」と書きましょう。

基本的なルールを知っておきましょう

介護業界に限らず、履歴書を書く上で守っておきたいルールをご紹介します。

①ボールペンで書く(シャーペンやマジックはNG)
②修正液は使わない。間違えたときは新しく書き直し
③一度でも就職したら必ず職務経歴書を付ける
④同じものをコピーして使用しない
⑤日付は記入日ではなく、履歴書を提出する日(ポスト投函日)

少し細かいと思うかもしれませんが、履歴書では経歴だけでなく、あなたがどのような人物であるかを見られる要素でもあります。できるだけ丁寧に記入しましょう。


職務経歴書は手書きかパソコンか?

これに関しては、特に決まりがあるわけではありません。
ですが、オススメしたいのはパソコンです。パソコンで作成することの最大のメリットは、手書きと比較して非常に「効率的」であることです。
どのような面で効率的なのか。

①データが残せる
応募ごとに職務経歴書を作成することになりますが、手書きの職務経歴書は一度企業に提出してしまったら手元には残りません。他の企業に応募する場合、再びゼロから手書きをする必要があります。しかし、パソコンで作成すれば基本の職務経歴のデータはパソコンに保存できるので、あとは手直しするだけ。とても簡単に作成できます。

②誤字脱字を直せる
手書きの場合、うっかり誤字や脱字をしてしまったら再び最初から書き直さなくてはいけません。もちろん先にも述べましたが修正液の使用やフリクションペン(消せるボールペン)の使用はNGです。大体の場合、職務経歴書の方が履歴書よりも文章量が圧倒的に多く、その分間違えた時のダメージも大きいです。パソコンなら保存されたデータをすぐに直せるので手間がかかりません。

③読みやすい
手書きの場合、楷書で書く事が基本ですが、字があまりきれいではないと採用担当者にとっては読みづらい印象を与えてしまう可能性があります。WordやExcelなどを使用すれば文章やフォント、行間の調整など自分の思うままに作成でき、手書きよりも断然読みやすい職務経歴書を作成できます。

以前は「履歴書は手書き、職務経歴書はパソコンで」といった企業が大半だったようです。履歴書でその人の文字を見ることができ、職務経歴書でExcelやWordのスキルをチェックできたからです。しかし最近の傾向として履歴書もパソコンで作成しても問題ないという企業が多くなりました。理由は文字の「上手、下手」と仕事の「できる、できない」が結びつかないからです。手書きでしっかり丁寧に書いてあれば好感度は高いですが、求職者の経歴が大事ですので特にこだわりません。字を書く業務であれば話は別ですが(笑)ただ、新卒採用では手書きを推奨する企業も多いようです。時代の流れと共に企業も変わってきているのです。中途採用の方は積極的にパソコンを使用してもいいでしょう。


これをやると面接で落ちる!?

介護職の面接で以下のような対応をすると印象がとても悪くなります。

・面接官の質問に対する回答を一方的に延々としゃべる。
(コミュニケーションを大切にしていない)

・現在の職場や過去の職場の愚痴を言う。
(ネガティブな事しか話していない)

・福利厚生、給与、休暇に対する質問が多く、実務に関する質問が少ない。
(自分の待遇重視で仕事に対する熱意が感じられない)

上記3つのNG事例を踏まえ、介護転職の面接を乗り切りましょう。


メラビアンの法則

“メラビアンの法則”をご存知ですか?
メラビアンの法則とは、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念で、人がコミュニケーションで重視する割合は「見た目/表情/しぐさ/視線など」の視覚情報が55% 、「声のトーン/話す速さ/声の大きさ/口調など」の聴覚情報が38%、「話の内容など」の言語情報が7%だと言われています。

「人は見た目が9割」とまでは言いませんが、コミュニケーションがいかに重要かということを意識し、心掛けることが大切です。

思っている事をいくら言葉で伝えようとしても、見た目から伝わってこなければ、人の心は動かないということを常に意識しましょう。

そのためには身だしなみを整え、ハキハキと明朗にふるまうことが大切です。見た目とは、表情以外に服装や髪型などすべてのことです。極端な例ですが、身なりが汚い人が、いくら素晴らしい話をしたとしても、好意的に受け止めてもらうことは困難でしょう。

人の心を動かすためには、その素晴らしい主張がマイナスにならない見た目をしましょう。


転職先で「嫌われる行動」「好かれる行動」

晴れて新しい会社に転職できたはいいですが、新しい職場でうまくやっていけるか不安になる方も多いと思います。
そこで「新しい職場で嫌われる行動」と「好印象を与えるコツ」を紹介します。
「気づいたら窓際族…」なんてことにならないよう、参考にしてください。

嫌われる行動1 自分勝手に判断し、上司に相談しない。
嫌われる行動2 前職の自慢話ばかりする
嫌われる行動3 身だしなみが整っていない
嫌われる行動4 社内ルールに従わない

好印象を与えるコツ1 挨拶は笑顔でハキハキと
好印象を与えるコツ2 社内ルール、職場のやり方に合わせる
好印象を与えるコツ3 自分から調べたり質問し、率先して行動する
好印象を与えるコツ4 上司・同僚などへきちんと「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」ができる
以上を踏まえ新しい職場でも頑張りましょう!

カテゴリ:介護業界のポジティブ転職ノウハウ

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