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『求める人』インタビュー Vol.1

2016/07/15

かしの木ケアセンター
Q1.法人のご紹介をお願いします
めぐみ会とは、障がい者支援を主たる事業としている社会福祉法人です。当法人が運営する施設は、障がいをお持ちの方の生活支援を展開しており、支援を受けながら地域生活や就労を目指す事を目的としています。そうした方々の生活を全面的にサポートしています。

Q2.理念・方針はどんなことですか?
営利目的ではなく、本当にその人の事を思い、助けになりたい、理解したいと思い、行動できる施設であることです。当法人にとっての『福祉』とはまさに、人の『しあわせ』であり、また『ゆたかさ』を意味します。地域の社会福祉の担い手として、生活支援が必要な方々の生活の質の維持・向上のためにサービスを提供し、その活動の中で多くの方が『しあわせ』を感じることができるよう社会福祉法人活動を推進しています。

Q3.職員の採用基準は?
第一に健康であること。誠実であることも重要です。資格や経験は重要視していません。

Q4.介護職員に何を求めますか?
ご利用者の事を思いやれる優しさを求めます。言葉遣いやたたずまい、笑顔のひとつひとつに優しさが必要だと考えているからです。

Q5.派遣社員に何を求めますか?
派遣社員でも正社員でもご利用者やご家族からしてみれば同じスタッフです。派遣だからといって特に資格や経験が必要とは考えておらず、同じように優しさを求めています。施設ごとのやり方も違うでしょうし、相手が違えば一から覚えなければならないことがたくさんある為、即戦力は有り得ないというのが私の考えです。

Q6.職員定着の為に何か取組みをしていますか?
キャリアアップの基準はしっかり設けています。また、産休・育休も養育する子が1才6ヶ月まで取得可能で、その後3歳になるまで時短勤務が可能なため、対象の職員は、ほぼ活用しています。特に女性は結婚や出産等で退職を余儀なくされるケースも多いかと思いますが、ライフステージが変わっても、継続して勤務する事ができる体制を整えています。その他にも研修制度や資格取得支援など、スキルアップも徹底サポートしていますので、無資格から介護福祉士を取得した職員も多数います。

教育(スキルアップ)の部分と賃金(キャリアアップ)の部分をしっかり供給し、その上で辞めることを選択した方は無理に引き止めることはしていません。気持ちがないと良い介護はできないと考えており、定着率よりも気持ちのある介護を目指しています。ただ、スタッフ同士コミュニケーションを取りやすい環境は常に整えるよう工夫はしています。

Q7.施設職員の特徴は?
現在は、20代から30代の若いスタッフが中心です。常に現状に満足せず、新しい事を積極的に取り入れ、成長できる環境です。

Q8.ここで働く魅力は何ですか?
新人研修が2ヶ月あり、その後も教育のシステムができている為、支援を受けながら、しっかりとスキルアップすることができます。現在、正規職員の8割以上が介護福祉士を取得しています。また、ユニットケアを取り入れておりますので、小さな単位での個別ケアを学ぶこともできます。若くて明るいスタッフが多いので、楽しく仕事をしていただけるかと思います。

Q9.求める人材
介護職として、誇り、プライドを持って働くことができる職場を目指しているため、将来介護の担い手となる志を持った若い力を求めています。ご利用者の思いを汲み取り、共に切磋琢磨し、共に成長していくことで人間性と技術が同時に磨き上げられる職場です。向上心のある方や仕事を楽しめる方、私たちと一緒に働いてみませんか?

 

社会福祉法人めぐみ会
障害者支援施設 かしの木ケアセンター
埼玉県入間郡三芳町北永井381-3

カテゴリ:「働く人」・「求める人」インタビュー

『働く人』インタビュー Vol.1

2016/07/12

社会福祉法人めぐみ会障害者支援施設 かしの木ケアセンター 介護福祉士 K.Tさん

Q1.介護士になろうと思ったきっかけは?
僕は、おばあちゃん子だったので、たまたま行った福祉専門学校のオープンキャンパスで講義を聞いて惹かれるものがありました。

Q2.この施設を選んだ理由は?
実習で行った従来型の施設では、薬をご飯に混ぜる事にショックを受けましたが、かしの木ケアセンターでは、新しい事への取り組みを行っており、そこに面白さを感じました。

Q3.介護という仕事の魅力は何ですか?
『ありがとう』という感謝の言葉を聞けることです。

Q4.仕事をする上で心がけていることはありますか?
業務に取り組む時も自然体で接し、裏表を作らないよう心がけています。初めは、ご利用者から異性として「好き」と言われることに戸惑い、重荷に感じる時もありましたが、今は自分自身をアイドルだと思って受け止めるようにしています(笑)。現在3年目になりますが、傾聴ができるようになり、ご利用者と共感できるようになってきました。

Q5.過去の失敗談や克服法は?
【失敗談】
時間に追われがちで、ご利用者の要求に自分で優先順位をつけてしまい、見ていない時に事故が起きてしまった事があります。その時、業務を早くこなす事だけが重要なことではないと知りました。
【克服法】
基本に立ち返り、個々人の意見を尊重するようにしています。また、落ち込んでいた時期は周りのスタッフが聞き役に徹してくれて立ち直る事ができました。

Q6.介護業界の現状について?
資格が無かったり、他職で仕事が決まらなかったような人でもできる仕事というイメージがあるせいか、介護士自身が自分の事を低く見積もってしまっているように感じます。この仕事を長く継続していくことによって、自信や誇りが持てるようになるのではないかと思っています。

Q7.どのような研修がありますか?
◎新人研修(初任) ⇒ 基礎研修 ⇒ 中堅研修 ⇒ シャッフル研修
というように就業年数やキャリアステージに合わせた内部研修の他に外部研修もあります。
基礎研修では、再度技術を確認したり、自分自身を見直せて良かったと思います。外部研修ではコミュニケーション系の研修が面白かったです。面白いと思った研修は取り入れ、継続して行っています。

例えば、『ハッピータトル』というのがありまして、1人に後ろを向いてもらい、みんなでその人の事を褒めるという事をしています。人の良い面を見る事は介護には必要な要素だと思うので、良い習慣が身に付けられると思っています。

Q8.キャリアアップについてや今後のビジョンはありますか?
今後は入所施設での管理職を目指しています。お金の動きを勉強したり、説得力のある人間になりたいと思っています。その後、介護教員も視野に入れています。

Q9.施設職員の特徴は?
男女比は5:5ですが、高齢者の介護施設と違い、夜勤が重労働の為か正職員は男性が多いです。20~30代のスタッフが多く、平均年齢は20代後半です。皆自分の意見をしっかりと持っていて、個性的な方が多いですが、人間関係は良好です。

Q10.どういった方がこの施設に合うと思いますか?
先入観なく話を聞いてあげられる方、常識を作らない方、新しい事への挑戦が好きな方やご利用者との時間を楽しめる方に向いていると思います。僕も最初は大きな声を出すご利用者が怖かったのですが、関わりを持っていくうちに、今後の人生を預かるんだという責任感が芽生えてきました。それと、この仕事はストレスマネジメントは必須です。僕は飲み歩きをしたり、飲ミュニケーションを行うことでストレス発散をしています。

Q11.ここで働く魅力は何ですか?
自分達の意見を上の人が汲み取ってくれるので、新しい事への意見が通りやすいと思います。ただそれは、ご利用者の事を考えた事である事が前提ですが、いい意味で話がしやすい環境だと思います。
外部と接する機会が多いのも楽しみのひとつです。施設のお祭りにプロレス団体のノアが来てくださり、ご利用者や職員の前でプロレスを行ったこともあります。今後は、移動動物園やアイドルを呼んでコンサートもしてみたいです。

Q12.求職者の方へ一言
ご利用者と職員が共に成長し、笑い合える職場です。個性的で陽気なスタッフが多いので、
あなたもぜひ仲間に加わってみませんか?

カテゴリ:「働く人」・「求める人」インタビュー

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